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美しい心
美しい心
悩む。
悩む。
悩んでも これという答えはないのかもしれない。



学童の新しい決まり。

1・先生のことは「〇〇先生」と呼びましょう
2・正しい言葉を使いましょう

そして職員サイドの決まり。
1・先生同士「〇〇先生」と呼びましょう。ニックネームはだめです。
2・子どもは「お子さま」
3・お子さまの名前に「くん・さん」をつけましょう。

上記のことを守り、お子さまの美しい心を育みましょう。


なんだかなぁ…
美しい心って なに?
言葉を正しく使えたら心が美しいの?
先生 と付けて呼べたら心が美しいの?
くん・さん付けで呼ぶ人は心が美しいの?

なにが 美しい心を育てるの?


学童も「教育」の場であるのは分かる。
けれど それで心が美しくなるの?
確かに言葉使いが汚いよりも 正しい方がいい。
分かるよ。
「あんた」とか「〇〇やれよ」とかは 言われて嬉しくないからさ。
人間関係をつくっていく上で言葉使いは大切だけど。


「くん・さん」付けすることが 必ずしも正解?
自分だったら そんなの他人行儀で嫌だ。
嫌な子どもは「〇〇って呼んで」って言うよ?
呼び捨てやニックネームのおかげで 近付けた距離だってあるんだよ。
全部間違いだとは言えない。
けど それが美しい心を育てるとは思えない。

どんなに口が悪くても
どんなに悪態をついても
花をキレイだと感じる心
動物・生き物を可愛いと感じる心を持っている子どもたちがいる。
それが美しい心じゃないのかな。

あたしは素人だしこの世界に足を踏み入れてから3年しかたってないけど
自分なりに出会った子どもを見てきた。
ちゃんと美しい心 持ってるよ。


それに 正直今更感もある。
せっかく 近付けたのに
今更 くん・さん かよ!
って思ってしまう。




守らなきゃ いけないかなぁ…




美しい心 って なんだ。








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【2007/05/26 23:33】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(0) |
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