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空と人間が大好き! どちらも変わりやすいもの。だからこそ一瞬を見逃せない☆ そんな小さな幸せに気付き始めた今日この頃。 どなたでもコメント歓迎です♪ 足跡あれば辿ります☆
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生きる命 が生命
生きる命 が生命
命 ってなんだろう。
儚くて 残酷。

輝いているときは 何よりも愛おしくてしかたないのに
光を失ったとき この上ない哀しみを与える。
時にはその哀しみに 腹が立つことすらある。
こんな思いするならば 始めから出会わなければよかった と。

でも それは大きな間違いで。
終わりがあるからこそ 命は輝いて見えるんだ。
だから 終わることを憎んではいけない。
その終わりまでたどり着いた命には
「お疲れ様。頑張ったね。」
と 言ってあげたい。
終わることを恐れないで きちんと駆け抜けたのだから。

現実の肉体では 終わってしまったかもしれないけれど
死してなお あたしの中で生きるのだ。
生きる命は終わらない。
本当の終わりは あたしがその命の輝きを忘れた瞬間。
だから 終わらせないように あたしは絶対に忘れない。
もし忘れたとしても 必ず思い出してみせる。
そうして あたしの中で 命は続く。








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【2006/09/04 01:31】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(0) |
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