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空と人間が大好き! どちらも変わりやすいもの。だからこそ一瞬を見逃せない☆ そんな小さな幸せに気付き始めた今日この頃。 どなたでもコメント歓迎です♪ 足跡あれば辿ります☆
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ぐるぐると 巡る疑問と問題
ぐるぐると 巡る疑問と問題
母親が無惨にも子どもを殺害する事件が増加している。
やはり大きく責められるのは、母親本人である。それは当然かもしれないけれど、それが私たちのすべきことなのだろうか。

お腹を痛めて生んだわが子を殺すということが、どれほどの想いか、知らなければいけない気がする。
責めることは簡単だ。しかし理解して改善することは難しい。難しいけれどこれが私たちがすることなのでは、と私は考える。
母親が子どもを殺害するまでに至った経緯、理由。
それが如何なるものでも許されるわけではないが、それを知らずして怒りばかり覚えても仕方がないと私は思う。
だからこそ、その殺害の背景を知りたいと思った。
何が彼女をそこまで駆り立てたのか。
育児をする環境はきちんと整っていたのか、彼女は幼少期から命の尊さを学んできたのか。
そこを考えて行くと、彼女たちだけを責めても今後何も変わらない気がした。

子どもが犠牲になっている犯罪が増えている今、私たちに何が出来るか。ちっぽけかもしれないけれど、自分がそんな大人にならないこと。今身近にいる子どもたちをそんな大人に育てないこと かもしれない。
少しでもそんな問題に関わっていけたらって思う。
そう思う人が増えたらって思う。そうしたら少しずつ 世の中は変わるのではないかって勝手に思ってるの。願っている。


もうこれ以上哀しみを増やさないために。
未来を夢見る芽を摘み採らないためにも。
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【2006/07/17 22:38】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(2) |
<<ちぢみ * Home * 言葉のラビリンス>>
Comment
母親だけが育児を抱え込む環境だったのかもしれません。
正直なところどのような背景があったのかわかりませんが・・・悲しい事件であることには間違いありませんよね。
国も少子化対策って言ってる割には子供や親をとりまく環境には無関心ですよね。
子供を生まない女性に対して変なこと言う前に、そこを何とかしなさいよ!!M元総理!!
【2006/07/18 01:07】 URL | さとうきび #-[ 編集]
そうですね。どんな背景があるとしても哀しい事件であることにかわりはないですね。
そう。少子化に焦る前に、下準備がないと増えた子どもの命は無残にも散ってしまうんですよ。
私もそう思います!!
【2006/07/20 23:08】 URL | ありす #-[ 編集]
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