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空と人間が大好き! どちらも変わりやすいもの。だからこそ一瞬を見逃せない☆ そんな小さな幸せに気付き始めた今日この頃。 どなたでもコメント歓迎です♪ 足跡あれば辿ります☆
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全部 何もかも
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携帯をぶち壊したい


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何もわからなくなれば
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【2006/11/30 23:54】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
一瞬を切り取る
一瞬を切り取る
ふと 写真家になりたくなる。
プロになれるような技術はないけれど そう思う。

沢山の人の
喜びや哀しみ
幸せや苦しみを
ほんの一瞬に納めて 切り取りたい。

その瞬間
あたしは神様と同等の仕事を成し遂げたような
満足感に包まれる。

過ぎてしまう時間
忘れてしまう記憶を
たった一枚の写真に焼き付ける。
それだけで 時間も記憶も取り戻せるんだから やっぱり凄いこと。


憧れるなぁ
写真家
【2006/11/30 01:14】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(2) |
dream maker
dream maker
最近 よく思う。
今幸せだと感じるのは 苦しい過去があったから。
マイナスがなければ プラスにだって気付かない。

昔は こんな目に遭うなら いっそ捨てようかと思っていた。
でも 捨てなくて正解だったかも。

マイナスに偏った日々を送るほど
後にはプラスが待っている。

世の中ってのは
上手い具合いのバランスで出来ているんだ。



そうだよ ね。
【2006/11/30 01:08】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
あかさたなはまやらわ
あかさたなはまやらわ
あなたに

片思い

砂漠よりも

多分

何もない

浜辺に 似た

懐かしさ

待っていて

約束だから

私は行くよ





【2006/11/30 01:00】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
恋をした
恋をした
20061129201004
その声に
その手に
その背中に

あたしは 恋をした

その笑顔に
その優しさに
その哀しみに

あたしは 愛を知った






あたしは あなたに 恋をした
【2006/11/29 20:09】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
煌めき 色めき
煌めき 色めき
台本の読み合わせ。
何度読んでも露にならなかったキャラクターたちが 皆が読むと一気に姿を現した。
押し寄せる喜びに ボルテージは上がり、感動しっぱなし。

不確かで、ぼんやりとしていた筈の世界が急に色付いたように、確かなものになった。
命を吹き込むってのはこういうことなのかもしれない。
頭にどんどん浮かんでくる。
魔王が、手下が、子どもが、主人公が、ライバルが、兎が、帽子屋が、ヤマネが、トランプ兵が、王子が、アリスが。
沢山のキャラクターが、泣き、笑い、走り、飛び跳ねて、その世界が自由になったような感じ。
せま苦しい紙から飛び出して、あたしの頭の中で生き始める。
脚本を書いていた時から、ちょくちょく彼等はあたしの頭の中を歩きまわったけど、そんなものより確かな一歩を踏み出してる。

ドキドキする。
ニヤニヤする。
まるで自分の子どもが成長していくみたいに、児文研色になる。
まだまだこれから世界は広がる。だって立ち稽古があるんだから!

完成した時、やりきれた時、あたしは卒倒しそう(笑)

さて。
これからどんな風になっていくのかな☆
【2006/11/29 20:01】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) |
落下女
落下女
ありすは 階段から落ちた。

ストッキングが破けた。
膝を剃り剥いた。
苦い思い出を手に入れた。
経験値5手に入った。


とりあえず レベルは上がらなかった。
ただ 無駄な傷を体と心におった。

あー 哀しい。。。
【2006/11/29 00:43】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
爆睡
爆睡
起きたら12時でした。
頭も痛く 最早最悪の状態でした(ノ>д<)ノ

眠れるようになったはいいが、今度は寝すぎですから!!
【2006/11/28 17:13】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) |
めはなみみくち
めはなみみくち
有難いものが
日常にあると
見落とす
当たり前になるから

日常にないものが
ふと 手元に現れると
大事にしたくなる
当たり前じゃないから

あたしが いつも居るとは限らない
いつまでも居るとは限らない
あなたがいつも居るとは限らない
あなたがいつまでも居るとは限らない

そんな当たり前のことを
忘れなかったら
きっと明日も良い日になるような気がする
【2006/11/27 21:12】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
僕はチシャ猫
僕はチシャ猫
配役決まりました。
不思議の国ではチシャ猫やります。もう一本の劇は子どもやります。
段々盛り上がってきたよ。役者の皆、実践に関わる皆、宜しく☆

そうそう。去年のお楽しみ会のビデオ見ました。
なんだかんだで面白かった(笑)
今年も そんな風に振り替えれるといいな♪
【2006/11/27 20:37】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) |
イマジネーション
イマジネーション
最近 簡単に想像する。
頭を振っても 離れない。

ようやく頭から離れて
あたしは自己嫌悪に陥る。
どうしてこんなことを考えるのだろうと。

怖くなる。
気持ち悪くなる。

寂しいからかな。
言い表せない恐怖と不安があたしを捕まえる。


こんな想像から
解放してください。
神様
バカなあたしを叱りとばして。
【2006/11/27 00:42】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
さんく ゆー
さんく ゆー
いつからか
素直にごめんなさいが言えなくなった。

何だか 上辺だけな気がしてならない。
きちんと心の底から言えてるのか不安になる。

たったの一言が
心から言えたら
きっといい関係になれる人がいる気がする。
意地はって 言わないから
こじれるんだよね。
【2006/11/27 00:32】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
ごめんなさい
ごめんなさい
泣きまねしたら
ひどい顔して
「ごめんなさい」
って言った

この子はきちんと知っている
【2006/11/26 14:41】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(0) |
音楽
音楽
ふと あなたの歌声を思い出しました。

優しくて 透き通るような声。

涙が溢れる。

もう一度 聴いてみたいと思います。

ずっと ずっと

聴いていたいと 思います。
【2006/11/26 13:42】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
枯葉色
枯葉色
彩った花は
潔く 散る

枯葉へと身を染めて
さらさらと 優しく降り注ぐ

哀しみを呼ぶ色ではなくて
温かさを伝える色

踏みしめる度に
聴こえる
枯葉のわれる音

心地よい 肌触り

冬が 温かさが
近づく
【2006/11/26 00:31】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
気付いたよ
気付いたよ
あたし 段々と他人に強要し始めているかも。
このままじゃいけない。気づいてよかった。
もう一度 ゆっくり考えて 最善策を見付けなきゃ。
【2006/11/24 11:39】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(0) |
うつら うつら
うつら うつら
昨日は色々と終らせたぜ!!

一日中寝ていた割には夜もきちんと眠れたことが奇跡(笑)
何だか知らず知らず疲れていたのかしら。
いや、その前に寝ていなかったからでしょう(-_-)

とりあえず今日はやることが明確になっているからちゃきちゃき動くぜ☆
【2006/11/24 10:47】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) |
あたしは子ども
あたしは子ども
言葉を人にかける。
いつしか言葉は帰ってくる。
あたしがかけた時と僅かに変わって。相手の温もりを吸い込んで 微妙に重さが増している。

塞いだ心を開け放つように
絡んだ糸を元に戻すように。
慎重な言葉を選んだあの人。在りふれている。回りくどくない。言い訳は一切ない。
だからこそ 今のあたしに届いたのかもしれない。
きっと 言い訳がましく言われたら 無理だった。


敗北を認めたあたしを責めることなく 嘆くことなく ただ受け入れている。
自分もそうかもしれないという 優しい思考の向こう側から 確かに温かに手を伸ばしてくれた。



心臓は高鳴り 息は苦しく
それは昨夜感じた不安とは全く違うもので。
ふと あなたが居た気がして 何もない空間を振り返った。
【2006/11/22 11:41】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
不信
不信
あたしを突き飛ばして
それは笑った。

広がる恐怖と暗い記憶。
容赦なく切りつけて
あっけなく血を流す。

何も受け付けない。
全てが信じられない。




あの人に会いたい。
もう一度あたしを叱って。
ばかなあたしに言葉をかけて。



黒い染みは
簡単に首を絞めてくれる。








【2006/11/22 09:12】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
日曜日パパ
日曜日パパ
今日は当初の予定を崩してinハウスです。
残念だけど まぁ仕方ないさ。

んで朝から甥っ子と教育テレビです(笑)
いやぁピタゴラスイッチは感動するね!
あたしの上に乗っかって甥っ子はテレビを楽しんでました。
日曜日パパの気分です(ノ>д<)ノ
お母さんになったらこんな感じなのかしら?なんて話ながらだらだら。

大分気分も良くなった模様。
と 母からお出掛けを誘われる。
うん。どうせ図書館に本を返しに行かなきゃだから、まいっか。

はよう 着替えなければ…
【2006/11/21 10:54】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) |
人間 欲をかいたら いけません
人間 欲をかいたら いけません
脚本書けました。
ほとんど妄想丸出し。
クライマックスはめーちゃんに考えてもらい、一緒に直したり考えたり…
何とか終らせました。

まだ2本やるかは分からない。ってか正直きついでしょ(笑)
皆の根性次第か?
まぁ答えを焦りたくはなるけど我慢かな。。
とりあえず書き終えた達成感に酔い、2度寝。。。ヽ(´ー`)ノ
【2006/11/21 05:23】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) |
原作+妄想+クリスマス
原作+妄想+クリスマス
20061119233014
本日家に閉じこもり、一日中パソコンと格闘です。

中々物語ってのは上手く書けない。
原作があるとはいえ、子どもに伝えるとなると更に難しい!!
ぎゃひーんって感じ。

まったく大変だけど…だけど……面白いんだよ!!(笑)

さぁて 明日どうなるかしらね☆
【2006/11/19 23:28】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) |
現実逃避
現実逃避
窓を開けて
そこまで近付いている冬に
起こされる


生憎の雨
頬をさす風は冷たい
濡れた地面を見て

裸足で出てみようかと思うけれど
寒いのはごめんだ

せめてサンダルを左右逆にして履いてみる



やっぱり ごめん だ
【2006/11/19 15:26】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
やり遂げた…?
やり遂げた…?
今日は実践。
親分通算5回目だ。

相変わらずのピリピリぶりに自分で反省。
考えていた子どもの人数よりもずっと少なくて、むしろ自分の実践にむいていた数だったかもしれない。
当初予定していた「高学年が低学年を面倒みる」ということは叶わなかったものの、たまてばこが子どもとゆったり接せれていたみたいだから結果オーライかな(笑)
準備の段階から一人親分には不安を感じていて、正直やりきる自信はなかった。だからこそ今回は皆に頼りきっていた気がする。
問いかける場面も多かったし、やってもらう仕事も山ほどあった。
でも皆それを当然のように受けとめてくれていたように感じる。
少しの不安と強い安心感の中実践ができた。
それは一年半ここに身をおいてきたからこその安心感だと思う。
皆だからきっと大丈夫。
そんな根拠のない思いだけで実はレジュメを書いたりしていた。。
皆…ごめん(´Д`)

反省は沢山ある。
でも後悔の残る実践ではなかった。
参加した人にも出来なかった人にも喜ばれた企画だったし。
やろうと決めてよかったよ。

まぁ…先輩がどんなことを感じたかはわからない。同輩がやっぱりあたしは頼りないと感じたかもしれない。後輩が情けない先輩だと思ったかもしれない。
でも皆そんなこと一言も口にしないで、あたしのやること考えることに耳を傾けて、一緒に考えてくれた。
それだけで十分。また今日の実践が皆の記憶に残ればいい。今日来てくれた子どもに刻まれればいい。
それが出来たならば、あたしは今日子どもの人数が少なかろうが、レジュメのタイムテーブルが狂おうが、納得が行く。


今日来てくれた卒業生の方、先輩方、同輩の皆、後輩たち、皆ありがとう!!
お疲れ様☆☆
素敵な一日になったよ♪


さぁて次は脚本じゃい(笑)
パソコンと物語と時間と戦いまっする(ノ>д<)ノ
【2006/11/18 22:49】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) |
帰路
帰路
降りると 冷えた空気が肌をさした。

暗がりに消えていくバスを見送りながら
あたしは明日会える人に思いをはせる。

どんな1日になるのだろう。

今まで経験してきたどんなことよりも
緊張しているように思えた。
【2006/11/17 19:43】 | ひとり言 | TrackBack(0) | Comment(0) |
声という温度
声という温度
あなたの声は 温もりがあって

あたしをひどく安堵させる


聞き逃さないようにと傾けられた耳が

やけに愛しくて

あたしはようやく落ち着いて話せた



ナーバスになってはいけない

大丈夫

あなたの言葉があたしを立たせるから
【2006/11/17 00:12】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
ほんとは ほんとは
ほんとは ほんとは
明後日が実践なんて感じがしてないのです。。
若干緊張気味。
毎回親分やる度に感じるこの感覚。なれませんわぁ…(´Д`)

でも 今日皆の力のすごさを知ったよ。。
沢山あった作業もあっという間に終わった!!
すごい。有難い。
感謝とやっぱり仲間の凄さに感激。

さて。気持ちをしっかりもたなきゃ。
【2006/11/16 23:57】 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) |
1/3も伝わらない
1/3も伝わらない
伝えたいことが
上手く言えない

もどかしさだけが
支配して


泥沼に 足がはまったみたい
沈むばかりで





自分の重みに
耐えられない
【2006/11/16 01:06】 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) |
神様
神様
信じますか?

今朝外国人の宣教師に声をかけられました。
あたしは特に宗教とか入ってないけど、全く神様を信じてないかと言われたら首を傾げてしまう。
だって何かあった時、無意識に心で 神様 って呟いているから。
普段何も思っていないのにこんな時だけ神頼みとはむしのいい奴だな…。。

うーん。神様 信じますか?
【2006/11/15 13:37】 | 思うこと | TrackBack(0) | Comment(0) |
言葉の魔術
言葉の魔術
あたしは傷つけた。
研ぎ澄まされた 鋭利な刃を無意識に選んで。
それが自分を守る術だと思ったから。
同じ思いをするならば
いっそ信じなければいいと考えた。

あたしの言葉なんて 何の力もなかった。
ずっと ずっとそう思いしらされてきた。
でも 人を傷つける力だけはあった。
容易に傷ついた。体を裂くどころか 貫いた。
打ちのめされたあの人は 哀しみにくれた。
あたしは 間違えたのだ。
拭っても どんなに傷口を押さえても
一度ついた傷が簡単に塞がるわけがない。
泣いて 泣いて 後悔した。それ以上に哀しかった。

汚い感情が渦巻いて
あたしを全部飲み込んだ。

新しい事実を目にして
あたしはまた 落胆した。
優しく頭を撫でてくれたあの人にも 何の言葉も出なかった。
ただ 苦しくて 折れてはいけないという思いだけがあたしを支えてた。
でも その支えはあまりにも 弱かった。
崩れて 空しく倒れこんだ。うつ向いて 膝をかかえて 泣くことしかできなかった。


無力

無力


信じることは
傷つかない勇気が必要なんだ。

あたしには
まだ 足りない。
【2006/11/14 16:49】 | 反省 | TrackBack(0) | Comment(0) |
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